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失敗しない宅配弁当の選び方!目的に合わせて選ぶのがポイント!

宅配弁当を試してみたいけど、どれが良いのか迷ってませんか?

宅配弁当はあなたの目的(ニーズ)に合わせて選んでいきましょう。

より良いものを選ぶなら、各社をじっくり比較してみると良いですよ。

この記事ではその「選ぶ時のポイント」をお伝えしていきます。

宅配弁当の選び方 あなたの目的(ニーズ)は何?

宅配弁当はあなたの目的(ニーズ)を考えて選んでいきましょう。

その際は次の4つを比較していくと良いですね。

  1. 宅配弁当のタイプ
  2. 制限食
  3. 価格

宅配弁当のタイプとは、冷凍なのか常温なのかといった自宅に届けられる状態のことを指しています。ライフスタイルによって利用できない場合もあるのでその点は注意が必要です。

制限食とはカロリーや糖質など栄養成分の量を制限しているお弁当のことです。偏った食生活を改善したい場合は何がどれくらいの数値なのかを確認して選びましょう。

価格は安いほうが望ましいですが、内容的に良くないものは後悔しますのでバランスを重視しましょう。ただ安ければ良いってニーズなら別ですが。。。

に関してはそれぞれの好みはありますが、口コミなどの評判を参考にすればおおよその見当は付くでしょう。

オト
選ぶポイントは幾つかありますが、まず最初は宅配弁当のタイプから選ばなければいけませんね。

 

1)宅配弁当のタイプ / いつ食べるのか?

宅配弁当にはいくつかのタイプがあります。

  • 冷凍の宅配弁当
  • 常温の宅配弁当
  • 冷蔵の宅配弁当

それぞれ受け取った時の状態や保存できる期間が違うので、”いつ食べるのか?”を考えて選びましょう。

 

冷凍の宅配弁当

冷凍されたお弁当でレンジでチンすればすぐに食べられます。料理する時間が無いって方には超~便利。

ただ、できたての料理ほどクオリティーは望めません。保存するための冷凍庫のスペースも必要です。

メリット
・保存期間が長い
・必要な時にすぐ食べれる
・全国対応している業者や種類が豊富

デメリット
・比較的に料金高め
・おかずのみが多い(ご飯は付いてない)
・保存場(冷凍庫)のスペースが必要

例)「食宅便」「ナッシュ」「食のそよ風」

 

常温の宅配弁当

作りたての料理を美味しくいただけます。

ただ、その日のうちに食べなくてはいけないし、頻繁に利用する場合は受け取るのが面倒。受け取る時間が無い方には向いていません。

メリット
・作りたてに近い料理(ご飯付き)が食べられる
・リーズナブルなものが多い
・翌日には配達される

デメリット
・賞味期限が短い
・受け取りが面倒
・全国対応している業者が少ない

例)「宅配クック123」「まごころ弁当」

 

冷蔵の宅配弁当

数日間保存でき、それなりにクオリティーの高い料理が食べれます。

ただ、扱っている会社は少ないので選択肢が限られます。

メリット
・翌日くらいまで保存できる
・作りたてに近い料理(ご飯付き)が食べられる

デメリット
・全国対応している業者が少ない
・受け取りが面倒

例)「ワタミの宅食」「コープの宅配弁当」

 

おすすめは冷凍宅配弁当

宅配弁当のタイプを3つご紹介しましたが、私がおすすめするのは「冷凍宅配弁当」です。

このタイプは長期間保存できるので無駄が無いですし、料理ができない時など急場で利用することもできます。レンジで数分チンすれば食べれるし、後片付けも楽なのが良いですね。

取り扱っている会社も多数あるのでよりニーズに合ったものも探せます。冷凍技術も進化しているので味も申しぶんないものが多いですよ。

オカ
宅配弁当を選ぶなら、冷凍宅配弁当がおすすめです。

 

2)制限食 / 健康・ダイエット目的なら

健康管理やダイエット目的の場合は栄養成分がしっかり制限された宅配弁当を選びましょう。

注目したいのは、カロリー、糖質、塩分などの成分量です。

※ここでは私がおすすめする冷凍宅配弁当を例にご説明します。

 

カロリー制限

カロリーを制限している宅配弁当を選びましょう。

1食あたりのカロリーは300kcal以下に設定されているところが多いですが、さらに低カロリーを求めるなら200kcal以下を揃えているところもあります。

例)「食のそよ風」「気くばり御膳」「タイヘイファミリーセット」

1日のカロリー摂取量目安は?

ちなみに、1日のカロリー摂取量目安は、
成人女性/1,400~2,000knal、成人男性/2,200±200kcal
1食(1日3食)で単純に計算すると
成人女性/470~670kcal、成人男性/740±70kcal
となります。

 

糖質制限

低糖質な宅配弁当を選びましょう。

糖質30g以下の低糖質なメニューを揃えているところが多いですが、さらに抑えたいなら20g以下を揃えているところもあります。

例)「食のそよ風」「気くばり御膳」「まごころケア食」「Dr.つるかめキッチン」「GOFOOD」

1日の糖質摂取量目安は?

ちなみに、1日の糖質摂取量目安は、
70~130g
1食(1日3食)で単純に計算すると
20~40g
となります。

 

塩分制限

低塩分な宅配弁当を選びましょう。

塩分3.0g以下に抑えているところが多いですが、さらに抑えたいなら2.0g以下を揃えているところもあります。

例)「食のそよ風」「気くばり御膳」「スギサポdeli」

1日の塩分摂取量目安は?

ちなみに、1日の塩分摂取量目安は、
成人女性/6.5g未満、成人男性/7.5g未満
1食(1日3食)で単純に計算すると
成人女性/2.2g未満、成人男性/2.5g未満
となります。

 

3)価格 / 安ければ良いのか?

価格はどれくらいを目処にすれば良いのか?

価格による宅配弁当の傾向を見ていきます。

※ここでは私がおすすめする冷凍宅配弁当を例にご説明します。

 

安い宅配弁当の傾向

ほとんどの方はなるべく”安く済ませたい”と考えているでしょう。

ただ、安い宅配弁当ってだいたい”品数”が少なかったり”量”が少なかったりしますので、その点で満足度は下がると思います。

例)「ヨシケイ(シンプルミール)/1食約334円」「食のそよ風/1食約426円」

 

高い宅配弁当の傾向

高い宅配弁当ってボリュームがあったり素材にこだわっていたりします。

ただ、どの宅配弁当も栄養を考えて作られているのでその点で大きな差は無いと思います。

例)「マッスルデリ/1食約980円」「わんまいる/1食約796円」

 

宅配弁当の相場はどれくらい?

宅配弁当の相場はどれくらいか?冷凍宅配弁当を例にすると、

安いところでは1食あたり400円台~、高くても800円くらいが相場となります。

私が感じるところ、1食600円前後の宅配弁当が一番コスパが優れているように感じます。

 

 

4)味 / 美味しい宅配弁当はどれ?

美味しい宅配弁当ってどれ?

最終的に美味しくなければ続けられません。宅配弁当を選ぶうえで一番重要なニーズと言えるでしょう。

※ここでは私がおすすめする冷凍宅配弁当を例にご説明します。

 

多くの宅配弁当を食べて感じる味の違い

私はこれまでに多くの宅配弁当を食べてきましたが、味付けの違いは”出汁”の違いが大きいのかなと感じます。

美味しいと感じるときはしっかり出汁が効いていますし、美味しく感じないときはしょっぱいだけとか似たような味付けが多いとか。

食べてみると1つ1つのお弁当にどれくらい手間を掛けて考えているかが分かります。

そんな手間を感じる美味しい宅配弁当を見つけましょう。

 

美味しい宅配弁当ってどれ?

味の好みは人それぞれとなりますが、その辺は口コミを見ればおおよその味の雰囲気は分かります。

「宅配弁当おすすめ」とか「宅配弁当ランキング」とかで検索すると参考となるブログが見れますし、ツイッターで検索してみても良いですね。

ただその時は、美味しいって意見だけじゃなく、これはちょっと・・・といったネガティブな意見も参考にしましょう。

私も「おすすめ宅配弁当」をご紹介しているので、よろしかったらこちらの記事も参考にしてください。

👉 宅配冷凍弁当15社を徹底比較!おすすめベスト3はここ!

\美味しい宅配弁当ならココがおすすめ!/

nosh(ナッシュ)

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